キャディTech組織の必読情報総まとめ

キャディでエンジニア採用をしています片渕です。

キャディでは note、Wantedlyのフィード、 Tech blog、Twitter 、最近ではRadioなど様々なメディアを通じてたくさんの情報発信をしています。

キャディは採用理念として「むずかしいということをおもしろがる」を掲げているのですが、この理念の解釈は、メンバーそれぞれ異なりますし、担当する開発やプロダクトやそのフェーズによっても異なります。
そのため、新しい情報を様々な人、形を通して発信し続ける事がキャディにとって大切であると考えている背景があります。

多種多様な発信が続くキャディのコンテンツに対し、エンジニアが効率よく情報を獲得できるよう、キュレーション記事があると良いと考え、本記事を執筆しています。

こちらの記事では、キャディの Tech 組織を大まかに理解するために必要な公開情報を集めておりまして、以下のような方を読者想定しています。

・キャディのエンジニアになってみたい方
・キャディの Tech 組織に興味がある方
・キャディのビジネスに興味があるエンジニアの方

さくっとライトに知りたい方へ

エンジニア職、ビジネス職も一丸で課題解決に向き合っているキャディにおいて、ぜひ目を通して頂きたいのが下記3点です。

  • 会社概要資料
  • カルチャーブック
  • ブランドムービー

キャディを取り巻く環境をテキストだけでなく、画像や動画からも感じ取って頂けると思います。

そして、エンジニア向けにはこちらがおすすめです。
会社概要資料と似ていますが、技術スタックや環境を掲載しています。

そして、拡大する事業を支える技術の話は、以下Blog記事をお読みいただければと思います。

キャディではフラットな業界構造へと変革するために、変えることで最も効果を発揮するポイント(レバレッジポイント)となる課題点を抽出しています。
その1つ1つが難易度の高い課題であり、エンジニアにとって面白い課題である事が伝われば幸いです。

しっとりと個人を知りたい方へ

深くエンジニア1人1人の事を見てみると、キャディの事がより立体的に見えてくると思います。

ここではエンジニア一人一人のインタビュー記事などを集めてきました。

キャディのエンジニアメンバーは、個々が専門分野において卓越した技術を持っており、それぞれの専門性を活かして日々業務に取り組んでいます。

また、週次で勉強会も定期開催するなどしており、技術や考え方の多様性と向き合う機会を作り合う文化があります(勉強会はCADDiをモジッてSTUDDiと呼ばれています)。

エンジニアの役割を知りたい方へ

キャディのエンジニアポジションは現在9つ募集しています。

それぞれのポジションごとにまとめている記事もあるのでこちらもご覧ください

バックエンドエンジニア

フロントエンジニア

プラットフォームエンジニア

アルゴリズムエンジニア

機械学習エンジニア

テクニカルサポート/TAM

エンジニアリングマネージャー

SaaSエンジニア

QAエンジニア

MLOpsエンジニア

それぞれリンク先の下部に参考の記事がついており、そちらも合わせてご覧頂けるとキャディのイメージがより具体化されるかと思います。

具体的な選考フェーズで知っておきたい方へ

キャディのエンジニア選考は、候補者それぞれに対して柔軟にアレンジしています。相互に特徴をしっかりと理解した上でご入社頂くことが、その後の活躍においても重要な意味があると考えているからです。

アレンジを除く全体の大枠では以下の4つのプロセスが大きなステップになります。
それぞれに取り組む前に準備頂けるとよいかもしれない情報をステップ毎に整理します。

  • カジュアル面談
  • コーディングテスト
  • 技術面接
  • 最終面接

カジュアル面談

基本的に選考要素はなく、お互いに知り合う場として設定しています。

そういった場であるため準備は必須ではないのですが、事前にここまで紹介してきた記事の一部に目を通して頂けると、一歩踏み込んだ内容をお話しでき、より良い時間になると思います。

また、ポジションにもよりますが、より詳細な技術観点では、以下の記事などに目を通した上でお越し頂けるとより技術のお話にフォーカスできると思います。

コーディングテスト

ここでは候補者様のスキルを様々な角度から確認させていただくテストを行っており、テストケースの正解率のみならず可読性など実践的な項目なども合わせて総合的に技術力を評価しています。

また、キャディでは今後グローバル対応を進めるにあたり、日本語を母国語としないエンジニアの方々の採用も進めているのですが、確かな技術力を公平に見させていただくためにも、こうしたテストを選考の中に入れさせてもらっています。

技術面接

主に技術的なスキルを確認させていただくインタビュー形式の選考です。

職種より質問内容は多岐にわたりますが、ご経験を含めた様々な角度から技術的な質問をさせていただくほか、一部職種ではシステムデザインに関するお題を出させていただくこともあります。

また、エンジニアにおいてもキャディはミッション・バリュー・カルチャーへの共感やフィットを大切にしています。ご自身の体験を振り返った時に、キャディのミッション・バリュー・カルチャーと重なるところはどういった事だったのか、を1つの問いとして整理頂けると良いかもしれません。

最終面接

最終面接は創業者であるCEO加藤・CTO小橋との面接です。

二人による各々の観点でご経験やお考えを深堀りする形になりますが、キャディのミッション・バリュー・カルチャーに則っているかを確認するという点では大きく変わりません。

二人ともかなり尖った経歴なので緊張される方が多いのですが、緊張によって本来のパフォーマンスを出せないことが一番もったいないです。

二人が各々発言している動画がいくつかあるので、こういったものをご覧頂く事で緊張をほぐすお役に立てて貰えればと思います。

ちなみに社名である「キャディ」にはどんな意味が込められているか、皆さんご存知でしょうか?

最終面談を受けていただく前に、社名の由来や込められた意味なども、以下の記事を参考に見ておいていただけると良いかもしれません(ブログ上でコードゴルフに挑戦できるため社内外でも人気の記事です)。

じっくりどっぷり事業を知りたい方へ

ここまでの記事を読み終えてしまい、更に深く知りたいという方向けにそっと参考記事を置いておきます。

最後に

この他、不定期で情報発信している twitterもよければフォローしてみてください。なんらかの Give を届けられるように日々試行錯誤しています。

また、イベントに関する情報は、キャディのconnpassがありますので、こちらも登録いただけると嬉しいです。

まずはカジュアルにもっと話を聞いてみたい!という方は、こちらより申し込んでいただけますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。